「あさが来た」写真でふりかえる!全26週・第4週「若奥さんの底力」


加野屋の大ピンチをあさが身体を張って勝負に出る。



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あらすじ

あさは加野屋の帳簿から、宇奈山藩から借金の返済が

1度もない事実を突き止める。

その眼力に正吉も取り立てに行くことを許すが、

あさは藩の蔵屋敷で門前払いに。

岐路、偶然にもはつにつかえる女中・ふゆと会い、

山王寺屋の窮状に耳を疑う。

その後もあさは蔵屋敷へ何度も出向き

ついには勘定方の帰りを待つと門前で

座り込む。

しぶしぶ通された使用人部屋では堂々と1晩泊り込み

翌朝、しっかり借金の1部を手に加野屋に戻る。

慶応3年1867年、幕府が倒れ。その翌年、

新政府が銀貨を廃止したため大坂の町は大混乱。

両替屋も苦境に立たされる。

あさは正吉の代理で奈良の豪商・玉利家へ。

一方、惣兵衛とはつは、菊の指示で

はつの実家・今井家へ金を借りにいくが

忠興に断られてしまう。


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はつからの手紙を受け取り一安心。


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元気だと嘘の手紙を書いたはつ。


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あさに感心し、正吉は取立てを許す。



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あさは大番頭の雁助に、空っぽの蔵について問いただす。

ふゆとの偶然の出会い
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手紙の返事をふゆに託すが・・・・・・。

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菊にばれて、あわてたふゆは、井戸にあさからの頼まれたものを

落としてしまう。


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宇奈山藩の蔵屋敷で,幾度となく門前払いされるが、あさはあきらめずに通いつめる。

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男ばかりのむさ苦しい使用人部屋に通され一晩を過ごす


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無事借金の1部をうけっとったあさ。


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はつも山王寺屋の商いをしんぱいするが・・・・。

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あさの手紙を探しているうちに、井戸に落ちてしまう。

あさの手紙を見つけるそこに書いてあったのは?へのへのもへじ

わろてなね・・というあさの言葉でした。

はつを助けに来たのは、なんと惣兵衛でした。


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よかった死んだかとおもったと惣兵衛。

夫婦の絆が出来た瞬間でした。


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菊の指示で今井家へ借金を頼み込むが、忠興は断る。


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その帰り道、あさとはつは 偶然出会い、励ましあう。

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加野屋に銀目手形の交換を求める人々は押し寄せる。

あさは、求める客すべてに応じることに。


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五代はあさを訪ねて加野屋へ

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あさは正吉の代理で奈良の豪商・玉利家へ。

「あんたは、日本1の女商人になる」と言われる。そして、お金を貸してもらうことに成功。


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豪商・玉利友信はあさの才覚を見抜き借金を快諾する。



今週のびっくりぽん
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江戸時代に実際に使われた携帯用の筆「矢立て」